とある施設に
「犬を連れての入場はご遠慮ください。」
との但し書きがあった。それを見て犬を連れて入場し、それを咎められると
「遠慮しないで堂々と入ったんだ。」
との言い訳をした人がいる。
やってはいけない事なのに、何故そんな遠回しの表現をするのだろうか。
ある意味、こういった表示があればあるほど、それが守られていないということである。
ここでは、そういった標識を見つめる事で、世間一般に求められているもの、そして失われた「暗黙の了解」というものを見つめて行こうと思う。
飛び出し注意に関しては、小さい男の子がボールを追い掛けて、というパターンが顕著です。
しかし現実には子供よりも高齢者の道路飛び出しの方が多いというのが現実だと思うが、そういった表示はまだ見かけない。
(自転車で全力疾走です。)
(飛び出している様子はありませんが・・・。)
(これも児ポ法改正でダメになりそうです)
パックマンみたいな子供です
(三輪車はそれほど飛び出す勢いはないと思います。スポンサーのロゴが子供の帽子に着いている。)
(ドライバーでなく子供側への視点は珍しいです)
(注意表記はないのですが、絵柄が「凶悪トラックと口の無い子供」パターンです)
子供の動きが妙に直線的です。
(幼稚園児に指摘されたらルールは守らざるを得ない、という感じでしょうか。)
(昔のものでありながら、簡略化されたモダンなデザインです。)
(ローラースケートが流行った時代でしょうか。ネタ提供・まるこさま)
(手づくり感が何ともいえません)
(車、運転手側の暴走感が表わされています。)
(子供飛び出しとは注意が無くなっているのでしょうか。子供も目が虚ろです。)
(手づくりでしょうか。目の輝きが素晴らしいです。)
(非常に手作り感があふれるものですが、カスレてしまってこの警告が伝わるかが心配です。)
(飛び出した子供の絵ではなく、こどもが注意を促すパターンは少ないです。)
(自治体などの設置でなく、寄贈によるものです。寄贈者の心づかいが感じます)
(英語でも注意表記しています。しかし、この非常時にこの表記にきづくでしょうか。)
(すでに撥ねられてしまったのでしょうか。それにしては無表情が)
(かわいいですが、小学生以下での制服姿はなかなか見られません)
(さて、この子は何に驚いているのでしょうか)
(この手の標識は男の子が主人公となる事が多いですが、女の子は珍しいです。)
(足がもがれているのが痛々しいです)
(トラックがボンネットタイプなのが時代を感じます。トラックが非常に凶悪感が出ています。それに人物の二人とも口がありません。)
(子供も運転者側も恐怖におののいてます)
(子供のボール追いかけ、基本形です。)
(ボール遊びに夢中になっての飛び出し、という点では良いですが、彼の視線は飛ばされた帽子に行ってたりと、かなり注意力が散漫なようで危険です)
(飛び出してしまった子供の戸惑いの表情が見られます)
(黄色のシャツ、黒の短パンというのびた君スタイル)
車には顔。女の子はワカメちゃん状態です。